サッカー 小学生の一人での練習

リフティングでボールタッチテクニックの向上

団体のイメージが強いサッカーですが、1人でも十分に練習が出来るスポーツでもあります。小学生のうちは、まずボールに慣れ親しむことが大切ですから、例えば小学校から帰宅して塾までのわずかな時間がある場合でも、かたわらにボールを置いておくと、知らず知らずのうちにボールに触る時間が増え、サッカーの上達が早くなるといった傾向も見られます。

 

一番基本的な練習メニューは、やはりリフティングです。スペースがなくても出来ますから家やマンションの前など気軽な場所でも練習ができますね。

 

はじめはうまくいかないかもしれませんがボールタッチが上手になってくると、どんどんと上達していきます。楽しくなると出来る、出来るから楽しくなるが基本ですね。

 

団体で練習をしていると仲間の動作ばかりに気をとられて、小学生のお子さんでも自分のくせやスタイルを見落としがちです。そばで見ていながら一人のときにこそ、的確なボールさばきのアドバイスをしてみるとよいでしょう。

コーンや木の枝でドリブル練習

大勢でひとつのボールを回していくのがサッカーの醍醐味です。けれども今日はサッカー仲間が塾で出かけてしまった、まだ朝の早い時間帯で他の子どもを呼び出すには気がひけるといった場合には、効率的に1人の時間をうまくつかってサッカーを上達させていく方法があります。サッカーは団体プレイが基本ですが、個人個人がしっかりと自立していないと成り立たないスポーツでもあります。個人のレベルを練習を通してアップさせていくように努めていきましょう。

 

小学生の1人でのサッカー練習というと、リフティングを思いつきがちですが、リフティングばかりではありません。1人で出来るドリブルの練習もりっぱな練習メニューのひとつです。

 

倉庫に駐車用のコーンが眠っていたら引っ張り出してみましょう。コーンという障害物をうまくよけながらドリブルの練習をしていきます。コーンがなかったら、いらないブロックや木の枝でもかまいません。障害物をうまくよけながらドリブルをしていくことで瞬発力が知らず知らずのうちに鍛えられていきます。

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