サッカー 小学生のリフティング練習

リフティングについて

試合中にボールをコントロールするうえで大切な技がリフティングです。ダイナミックなパスやシュート練習と比べて地味なリフティング練習ですが、サッカーボールと仲良くなるための技でもあります。根気よく親子で練習してみましょう。

 

最初からリフティングが上手にできない小学生の方がほとんどです。何回もあきらめずにボールに触れていることで、リフティングの感覚が身についてきます。まずは根気よくあきらめずに何回も練習してみましょう。

 

雨の日や外で練習できないときは、家のなかでもリフティングの練習はできます。サッカーボールの空気を抜いて柔らかい状態にしてみてください。足にあたっても痛くない状態が目安です。サッカーシューズをはかない状態で、何度もリフティングをしてみます。ボールは足のこの部分にあたると、このように飛ぶんだ、ということを体で直感的に覚える練習です。慣れないときは足が痛くなるかもしれません。学校帰りの空いた時間にリビングで練習してみてもいいですね。リフティングの感覚を覚えるのが、まず大前提です。

リフティングのポイント

サッカーの基本的な動作のひとつがリフティングです。どんなサッカーのプロでもリフティングが出来ない選手は1人もいません。余った時間を利用をして、親子でリフティング練習をしていくと楽しいですね。

 

リフティングのポイントとしては、ボールをまっすぐ真上に上げられるかということです。たくさん練習を積まないうちは、ボールが右や左、後ろに飛んでいったりと大変かもしれません。リフティングの正確な感覚をつかむまで、塾までの空いた時間、夕飯までの時間など、ちょっとした時間をつかって練習をしてみると良いでしょう。

 

それほどスペースを取らないで練習ができるメニューなので、雨の日や室内で練習するときにもお勧めです。流行りのリズムや音楽に合わせて親子で何回リフティングできるのか、競いあってみても楽しいですね。足だけではなく、胸やからだ全体をつかってみても良いでしょう。空いた時間をつかって、どんどんボールと仲良くなってみるといいですね。

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