サッカー低学年の練習メニュー

サッカーが楽しいと思うような練習が必要

小学校に入学したばかりから3年生くらいまで(小学校低学年)のお子さんはまだまだ活発で好奇心旺盛です。このくらいの年頃にはサッカーの戦術や難しい理論などをいくら大人が口でいくら話しても、まだまだ頭で理解するのが難しいのが正直なところです。低学年のサッカーメニューは難しい話は抜きにして、体全体を使ってサッカーを楽しんでいくことを主眼に置いていきましょう。

 

難しい練習メニューは小学校の高学年からと割り切ることがお勧めです。まずは仲間と協力しながらボールを蹴ることの大切さを伝えていきましょう。

 

「みんなとプレイするサッカーは楽しい」「練習メニューが楽しい」仲間とボールをパスさせながらチームの連帯感を高めていく練習メニューを増やすのもお勧めです。個人個人のプレイの差があまり無いころですから、1人の子どもに特化せずに、多くの子どもに同じ練習メニューを与え、低学年の子どもたちがサッカーに熱中できるように心がけていってください。

飽きさせない練習メニューを考える

小学校低学年のお子さんの練習メニューとしては「楽しむ」ことを前提としながら、いろいろな練習メニューを取り入れていきながら、練習の最中に子どもが飽きないように注意しながら指導をしていきましょう。

 

サッカーに対する自信がついてくると、このくらいの子どもたちの目の輝きは違ってくるものです。例えばシュート練習に特化をして、シュートが上手に決まった瞬間を多く子どもたちにつくってあげることで、「できること」が「サッカーをする楽しさ」につながってくることもあります。

 

サッカーをするのは初めて、本格的にボールを蹴るのは小学校に入ってからというお子さんが多いのもこのくらいの世代です。仲の良い友達がサッカーをしているから、また両親からサッカーを薦められ自分の意思と反してサッカーをおこなっているお子さんも多いのが実情です。高学年、そして中学校、高校になってもサッカーを続けていきたいと思ってくれるように、サッカーの楽しさを身をもって教えてあげてください。

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