小学生のサッカー練習方法・上達方法を徹底解説!

まずは基礎練習から始めよう

基礎力をしっかり身につける。
想像力を高める。

 

冒頭にも書いていますが、サッカーのプロを目指すなら小学生のうちから基礎練習を繰り返して基礎力を身につけることと、自分の動きをイメージできるようになることが重要です。

 

まずは、ドリブル、パス、シュート等のサッカーをする上での基礎をしっかりと練習して基礎力を高めましょう。基礎力というのは、サッカーのルールや動き方などの知識、シュートやパスの方法等の技術のことです。これら基礎力をしっかり身に付けることではじめて自分がイメージする動きができるようになります。

 

自分の動きをイメージする、というのは想像力が高くなければ難しいことです。想像力は、たくさんのトッププレーヤーの動き方を見て一所懸命真似てみる、ドッチボールやおにごっこなどをして遊ぶ、本を読んで感想文を書くなど、考える行動をとることで脳が刺激されて高めることができます

 

かの有名なブラジル代表のロナウジーニョは、子供の頃に椅子や犬でドリブルの練習をしていたそうですが、彼はその頃から相手選手をイメージし、どのように動けば抜くことできるのか想像しながら遊んでいたのでしょうね。

 

想像力は年齢がある程度高くなってくると高めるのが難しくなってくるので、小学生のうちはサッカーだけでなく、さまざまな経験をさせてあげることが大事です。

効率的に練習するならDVDがお薦め!

最も良い練習方法は有名な指導者から直接サッカーを教わることですが、地方に住んでいる方にはなかなか実現できません。

 

そこで、視覚的にわかりやすいdvdを見ながら実際のプレーを真似する練習が良いです。特にポジションごとの練習や戦術的な動きなどは文章や言葉だけで理解するのが難しいので、所属チームのコーチのアドバイスと共にdvdで実際のプレーを見るのが良いでしょう。

 

先ほども書きましたが、基礎力をしっかり身につけることと想像力を高めることはとても大切です。これらは練習を積み重ねていくことでしか身につけることはできませんdvdの内容をただ実践するだけではなく、どうしたらもっとうまくできるか考えながら練習していきましょう。考えながらプレーする癖をつけることで、さらにレベルの高いプレーヤーになれます。

 

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